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福岡博多のダイエットジム 太らない体

2019/04/27

福岡博多のダイエットジム 太らない体

トロント大学で太らない体という研究をされている先生がいます。

その先生が自分で研究した内容を本にされているんです。

これが「太らない体」というタイトルなのですが、

我々トータルケアラボのジムに置いてあります。

 

我々スタッフは勉強会を開催するのですが、その時にはゲスト講師を呼ぶときがあります。

3月の勉強会で呼んだ講師の先生が、

病院で管理栄養士をされている先生だったのです。

その先生がダイエットの方法について解説してくださいました。

カロリーをコントロールしていく「カロリーコントロール」

低糖質な食事を勧めてたんぱく質、野菜が中心になる「ケトジェニック」

この2つの指導方法やメリット、デメリットを書いてくださったんです。

それをスライドにまとめて発表してくださいました。

やはり我々トレーナーの考えている食事の指導法と

管理栄養士の考えている指導法では

同じことを見ていても中身が違うことが多くあります。

そんな違いをはっきりと確認できたいい勉強会でした。

まず、我々トレーナーも日々ダイエットの仕方を考えて

実践しています。

その中でタンパク質というものが重要だと考えて多めに摂ろうと考えます。

しかし、管理栄養士の考え方では「糖新生」といわれる

人体内に存在する生理学的メカニズムが影響するので

タンパク質の摂りすぎはお勧めできないというのです。

糖新生というのは、タンパク質が多い場合

肝臓が細胞組織を破壊して肝臓内で糖を自動的に産生するメカニズムのことを指します。

なるほどなーと思います。

糖をカットする指導法を実践しているのに

肝臓内で糖を産生されてしまっては本末転倒ということになってしまいます。

 

そういった違いが管理栄養士とトレーナーでは差異が生まれるのですが、

その管理栄養士がお勧めしてくれた本こそ

トロント大学の「太らない体」という本でした。

この本では、

基礎代謝を上げることが大事ということが書かれており、

基礎代謝を上げるということはジムでウェイトトレーニングをすることが

最も貢献できることだと思います。

ウェイトトレーニングをすることは基礎代謝を上げて、

太りにくい体を作ることになりますのでダイエットにはとても

向いていると思います。

その他食事についてもこの本には事細かに書いてありますし、

実際の研究に使われた科学的根拠のある信頼できるデータばかりなので安心して

指導に生かすことが出来ます。

詳しく知りたい方は是非ラボにお越しください。