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福岡博多のダイエットジム 引き締めと筋肥大

2019/05/01

福岡博多のダイエットジム 引き締めの筋肥大

こんにちは!福岡博多のダイエットジムトータルケアラボです。

今日はボディメイクについてお話ししたいなと思っています。

昨日、筋トレの中でもウェイトトレーニングの大事さについて

少しお話をさせていただきました。

筋トレ、つまりレジスタンストレーニングには

自体重トレーニングとウェイトトレーニングの2種類があることを

解説させていただきました。

では、身体を引き締めたり、または大きくして男性らしい体を創ったり

いわゆる「ボディメイク」をするときは、どちらのトレーニングがいいのでしょう??

正解は、2つとも正解なんです。

というと、混乱しそうなので言い方を変えます。

目的によって使い分けることができる。

ということになります。

ボディメイクをするときは皮下脂肪や内臓脂肪をコントロールしていきます。

脂肪がありすぎると人の身体はどうしてもかっこよくない体になってしまいます。

内臓脂肪が多いとお腹が出てきてしまいます。

皮下脂肪が多いと全身が引き締まり切らずゆるんだ形になってしまいます。

大事なのは内臓脂肪を4~8%

皮下脂肪を男性ならば10~15%

女性ならば15~20%にコントロールすることです。

それには食事が大きくかかわってくるのです。

しかし、それがコントロールできているからといっても

なかなか理想な体を実現することは知識がないと難しいものです。

筋肉をコントロールしてあげる必要があります。

筋肉の成長を利用していくのです。

筋肉というのはつけば大きくなると誤解している方が多いです。

スクワットをすれば大きくなって足が太くなる。

ベンチプレスをすれば胸が大きくなる。

そんな誤解をしているダイエッターはとても多いです。

大事なことは、負荷をどれだけかけていくかということなんです。

全力で挙上しても1回しかできないトレーニングの重さを

100%REMと表現します。

REMは難しいので純粋に全力の100%だと思っていただいて構いません。

この%が75%で15回~20回挙上できる計算になります。

実はこの75%という数字がとても大切なキーワードになります。

75%よりも重い重さでトレーニングを行えば

筋肉は大きくなろうと成長します。

75%よりも軽い重さでは回数が20回以上上がりますので

持久力を付けようと筋肉は成長します。

持久力を付けるということは、

実は引き締まろうと筋肉はするのです。

マラソン選手の足は持久力に富んでいます。

日々、大量の負荷がかかるのに

足細いですよね??

イメージはそういう形です。