BLOG

集客には見込み客の認知のためにデザインが必須 流入経路と視認性を把握しよう

2020/10/30
ロゴ

皆さんこんにちは。集客コンサルタントの鳥飼です。

さて、今日お話ししたいのは、

「コンバージョン」「カウンティング」「mCV%」

そういったものを昨日話してきたんですけど、

今日は

「流入経路」と「視認性」についてお話をしていきたいと思います。

流入経路と言いますのは、

集客するときに、考えなければいけないポイントの一つになってきます。

流入経路というのはですね、お客様が

あなたのお仕事に問い合わせをするまでの一連の流れを言うわけですね。

一連の流れで、例えば、

チラシを見て、

あなたのお仕事を知り、それに興味を抱いて、

連絡をしてくれる。

これは「チラシが流入経路」です。

他にもパターンは、

SNSのパターン、ホームページからのパターン

はたまたお店であれば、看板を見てくるというパターンもありますね。

Googleマップからくるパターンもあります。

大きく分けて見ても、これだけの流入経路があるわけです。

では、この中から、

二つに分けるのであれば、昨日話した

「ウォークイン」

「サーチイン」

この二つに大別されます。

ウォークインといえば、飲食店であったりとかですね。

そういったものが、
当てはまることが多いかと思います。

サーチインであれば、

ジム、整骨院

そういった業種は、事前にお客様調べてから来られますよね。

そういったお店というのも、注力するのであれば、

サーチというところに、力を入れるべきというのは理解しやすいと思います。

では、今日はその

サーチインについてがメインのお話になってきます。

流入経路がサーチインの中にもいろいろあるわけです。SNSから流入してくるパターン。

ホームページから流入してくるパターン。

Googleマップから流入してくるパターン。

そして、そのmCV%についてなんですけども、

サーチインの場合は

一つ一つの見られるビュワー数というのが全然異なるわけです。

例えばホームページと、

GoogleMyBusiness、Googleマップですね。

どちらの方がビュワーが付きやすいをした方がいいのかというお話なんですけども、

どちらの方が見られると思いますか。

月に見られるビュワー数はどっちの方が多いでしょう。

これは圧倒的にGoogleの方が多いです。

だいたい10倍ほど多いです。

これを「視認性が高い」といいます。

なので、GoogleのMEO対策、つまり

Googleマップの中でも、順位を上げていく、検索順位を上げていくという作業をした方が効率は良いと思われます。

そしてホームページ、これはSEO対策ですね、

こちらにも注力を入れる。

SNSのビュワーを増やすにはどうしたらいいのか。

これは継続・頻度、この二つが大事になってきます。

今日はMEOに対してでも、SEOに対してでも、SNSに対してでも言えることなんですか。

情報量と頻度

これを

大事にしていた方がいいのかなと思われます。

情報量が多ければ多いほど、

クローラーのAIですね、クローラーが判断をして、

順位を上げてあげようとしてくれます。

頻度が多ければ多いほど、お客様が見込み客がその情報に触れる機会が増えていきます。

さて、じゃあ、残りは何になるのか。

この二つをクリアしました。それでもお客さんが来るとは限りません。

そこで大事なのが、見込み客からの「認知」です。

認知というのは、視認⇒認知の流れになります。

お客様が見ました。これは視認。

そして、ここは整骨院なんだとか、

ここはジムなんだ、ここは飲食店でフレンチのお店なんだ、

それを理解をする、これを「認知」と言います。

認知されていないところに、お客様が行くことはまずないです。

認知は1秒以内で理解させることが必須です。

どうやって認知するのか。

認知はこれは文字では1秒以上かかってしまい、結果視認してその先にはつながりません。

そこで「デザイン」なんです。

一瞬で見た瞬間に、あ、ここがジムで

ここはこういう思いがあるジムなんだとか、

そういうのをつかさどるのが、ロゴであったり、バナーであったり、

そういったデザイン。

それを見て、お客様はここが何をしている場所なのかというのを、認識をするわけです。

だからこそデザインは大事なんです。

 

今日は「視認性」「流入経路」

「認知させるまでのプロセス」というお話をしてきました。

いかがだったでしょうか?
 

デザインのご依頼はKINO Design Officeまで宜しくお願いします。