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オンライン集客にはデザインを駆使して情報量をコントロールするべし

2020/11/05
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皆さんこんにちは。集客コンサルタントの鳥飼です。

このブログを見ている方は、名刺、チラシ、フライヤー、

広告用バナーなど

デザイナーに何かしらを依頼したいなと考えてる方が多いのではないでしょうか?

今日はそう言ったデザインの必要な集客のものについて、

集客物について情報量というお話をしていきたいと思います。

ではこの情報量というのは何かといいますと、

例えば集客をしていく上で整備しないといけないものとして、

ブログ、ホームページ、YouTube、チラシ、名刺様々な販促物がありますよね。

この情報量をコントロールしてあげることによって、

この販促物がいかに集客に役に立つのか。

パフォーマンスがいかに上がるのかということが変わってきます。

わかりやすい例で言うと、ブログ

このブログというのは、情報量が多ければ多いほど、検索順位も上に行きやすいです。

そして、

キーワード、例えばデザイン業であれば、

「チラシ」であったり、「デザイン」、

場所であれば、「福岡」「博多」「中央区」といったようなキーワードが検索されやすいものであれば、そのブログの検索順位というのを自然と上がりやすいです。

ということはですね、
ブログに関しては情報量を詰め込めば詰め込むほど、検索順位とした上に行きやすいということになります。

これをSEO対策と呼ぶわけです。

文字で言うと、ブログに関しては3600文字を毎日変えていただくといいと言われています。

これは人に読んでもらう以前に、

クローラーといわれる人工知能、

検索エンジンを提供している会社の、(例えばGoogleであったり、ヤフーであったり、)そういうところのクローラーに人工知能に評価をしていただくということになってきますね。

SEO対策は

クローラーのアルゴリズムそのアルゴリズムにのっとった形でブログを更新し続けると、上位検索に行きやすいという結果になります。

1ヶ月に300人に見られてるのか、それとも1万人に見られてるのか、10万人に見られているのか、

この視認性を高める上でこの情報量を詰め込むということはとても大事なことになります。

でも、もし3800文字毎日打ち続けるというのは、とても大変なことですよね。

でも3800文字をもっと上回るものがあります。

それは、写真、そしてその上は動画になってきます。

写真の方が視認性というところでいくと、認知されやすい。

例えば、

整骨院で選出をしている整体師の先生が一緒に写っている写真。

そういうものがあると、

ここは整骨院ですよ、こういった先生が星術をしていますよ、こういった雰囲気の部屋ですよというのが一目でわかります。


認知されやすいですね。人が理解をしやすいというところになってきます。動画であればなおさら認知されやすくなっていきます。

声も入れる、風景もとれる、その時を切り取って撮影に編集に必要になってきます。一番認知されやすいのが動画媒体になってくると思います。

さて、認知性の話だけではなく、

情報量というお話でいくと、

ブログは文字ですから、KB数で言うと、とても少ないものになってきます。写真は高いですよね。

動画はさらに高いです。

その動画、写真を撮っているカメラによっても変わってきます4Kで撮るのかの形で取るのか8Kで撮るのか、それによっても情報量、このKB.GB.MB.Tという容量というお話では変わってきます。

この容量も、なるだけ高めておくことが必要です。

さて、それでは、オンラインのお話をすると、

情報量、動画が一番上で、写真が2番目で、文字が3番目。

動画であれば、その3種類を全て網羅できますし、

写真であれば文字を打てる。

ではデザインが必要なものになってくると、

静止媒体、つまりチラシなどには動画載せれないですよね。

静止媒体の情報量はどうコントロールしていくのか。

どうやって認知性を高めていくのか

という話を次回していきたいと思います。

今日のお話は、オンライン上の集客のお話でした。

では、また次回よろしくお願いいたします。