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プロデザイナーに依頼をしなければいけない理由

2020/11/07
ロゴ

皆さんこんにちは、集客コンサルタントの鳥飼です。

今日は、以前お話した情報の込め方というお話をしていきます。

その中でも、前回はオンライン集客について詳しく解説をしてきました。

今回は、紙媒体についてお話をしていこうと思います。

紙媒体ですと、チラシだったり、名刺、フライヤー、ロゴマークそういったものが挙げられるんですけども、

そういったものは、前回お話した文字数とか、容量、

そういったものはあまり関係ないということになります。

では、紙媒体で必要な集客というところでいくと、何が挙げられるのかっていうお話をしていきます。

まず、これだけは言えるのか。

自分で家庭で、紙媒体を作成するというのはおすすめをしない

ということです。

紙媒体であれば、一番大事なのは、

「視認をされて認知される」

このプロセスまで、行くことです。

せっかくチラシを作っても、

見てもらわないと意味ないですし、

見てもらったとしても、それが理解されないと意味がないわけですね。

では、そのためには何が必要なのかというと、

二つあります。

一つ目はしっかりと中身を理解できるものにしてあるかどうかです。

文字が大量に綴られたチラシ。

だいたいチラシであれば、人は手に取って、

1秒以内にそれを捨てるのか、取っておくのか決めます。

そのときに、チラシに1秒で理解ができるものは、きっと文字ではないはずです。

文字だとしてもキャッチフレーズ程度になると思います。

しかし、写真であったり、画像であったり、イラスト、

こういったものはですね、一発で見たらわかるわけです。

そういった1秒以内に

相手に伝えられるものという画像や写真というのをおすすめします。

イラストでももちろん大丈夫です。

ハードルは少し上がりますが、

これが今日お伝えしたい。一つ目の内容ですね。

文字ではなく、一発で見たら誰でも伝わる画像写真イラストというものを使っていきましょう。

これは名刺であっても、チラシであっても、大事なポイントです。

名刺であっても、

昔のスタンダードのように、名前だけが載っている。

名前、会社名、文字だけが載っている。

そういったものではなく、ロゴマークが入っていたり、その方の顔写真が入っていると、とてもわかりやすく好印象が持てるはずです。

フライヤーでもそうですし、文字だけだと理解できなくても、写真が入っているとイメージがわきやすくなります。

そういった

画像、写真、イラスト、

そういったものをしっかりと使って視認性から認知まで

進んでくれる人を増やしていくということが大事になるんじゃないかなと思います。

もう一つですね、これは次回詳しくお話をしていきますが、

自分でやらずに

「プロに頼む」ということが大事になってきます。
 

私もクリエイターとして動画というものを作っていますか。

クオリティの低いものであれば、素人さんでももちろん作れます。

しかし、プロはプロ専用の機材を備えてますし、

ソフトも備えています。

そして技術もあります。

この三つを備えているのがプロです。

「技術」

もちろん一般の方よりも、編集加工をとても上手にできるでしょう。

「機材」

ホームビデオカメラ、ビデオカメラ、デジタルカメラ、そういったものよりも、もっと鮮明にこだわられる。

高品質なカメラを備えているというケースが多いです。この機材、家庭用でそのチラシを作るために準備をすると何十万もかかります。

それであればすでに持っているプロの元に依頼をするというのが大事になります。未来が全く変わってきます。

「ソフト」

編集ソフトでいくと、やっぱりプロ仕様のソフトというのは、

操作がとても難しい。

でも、それを使いこなせる人というのは、より鮮明で、よりインパクトのあるものを作品として作ることができます。

あなたが今、
人物画を書いてくださいと言ったときに、

あなたが書く人物画と

美術部の学生が書く人物画と、

プロの画家が書く人物画、

クオリティがもちろん異なると思います。

視認性認知度を上げていくためには、クオリティにこだわる必要があります。

また、

プロに依頼をすると、

「形式」という

データの形式というものが変わってきます。

これは何かといいますと、

画像を引き伸ばして、チラシにするケースが多いんです。

画像や写真というのは、

一般の方が使っているソフトやカメラであれば、

ビットと言ってカクカクがどうしても出てしまいます。

※JPEGしかしプロが使っているソフトというのは、

このカクカクがないパスというものをコントロールして作っていきますので、カクカクも全く引き伸ばしても感じない。

光も鮮やかさも全てソフトで編集ができます。

そういったプロに依頼をするというのがとても大事なのではないでしょうか?

次回はそのプロの技術というものを少しお話をしていきたいと思います。

今日はここまでです。いかがだったでしょうか?