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健康で元気なまま若返る!科学的に認められたアンチエイジングはNMNが鍵

2021/08/16
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どうも。トータルケアラボの鳥飼です。

今日は弊社の運営するオンラインサイトsalutemの記事になるんですけども、

取り扱っている商品にNMNというサプリメントがあります。

でも今日は、商品の説明というよりかは、この「NMN」というもの、

今世界中で大注目をされているものです。

 この「NMN」について皆様に知っていただきたいという気持ちがあって、今日はお伝えをしていきたいなと思います。

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 このNMN、普通に生活していても皆さんなかなか聞いたことがない方も多いと思います。

しかし、今、医学業界のトレンド、健康産業でのトレンド。

そういうものに詳しいかた、関心のある方っていうのは、必ず聞いたことがあるトピックスの一つじゃないでしょうか?

このNMNは

100年も研究が続いている「NAD+」と言われる老化を抑制する物質の研究ですね当時の研究と深くかかわっています。

 


年を取りたくない、健康な生活をでいつまでも続けたい、

そういった「長寿」になるための「若返り」の研究を人類は古代から続けてきました。「不老不死」とかよく聞きますよね。

もちろん不老不死になれる薬が存在しているわけではないのですが、人間は興味を持ち、古代から研究を続けているわけです。

この研究の過程で100年ほど前に「NAD+」という物質が発見されました。

老化のメカニズムの中で「NAD+」という物質が減っていくことが原因ではないか?と言われ始めたのです。続けてそれはもう科学的に証明がされ、一層研究に熱が入りました。

しかし人間にはそのNAD+を摂取することができないこともわかってきました。
ということで、人間は「老化を抑制できない」と言われ続けてきました。

しかし、近年の研究でこのNMNが発見されました。

簡単に言うと、そのNAD+代わってくれる。
体の中でNAD+になってくれるものです。

これなら吸収ができる。

ということで、老化抑制ができるということで注目をされているものになってきます。

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なぜこんなに注目をされるのか。
いわゆる「長寿サプリ」はたくさんありますよね。

世の中にいろんな商品があります。

しかしこれを飲めばあなたは長生きできますよ!と言われても、

どうですか?胡散臭くないですか?

まだ長寿になるという根拠のある研究というものはそう多く出ていません。

出ていても、商品化されると有名になっているはずです。

世界中で大注目されるはずです。

通常、「長寿サプリ」っていうのは、どうしてもうさんくささというものがあります。
そういった商品はたくさん売られているんですけども、情報リテラシーの観点から、
買うのも消費者一人一人の責任において商品を選択しなければいけません。


そういったときに、どうしても知識レベルの低い方、※これは悪いことではないんです。そういったまがい物を販売しているメーカーさんのターゲットとなり得てしまいます。

対して、NMNというのはまがいものではありません。

100年も続いている研究によって導き出された科学的根拠、エビデンスのしっかり取れたものになってきます。NMNは、ハーバード大学医学大学院のデイビットシンクレア教授という方が、主に研究をリードしています。

その他、世界中の大学で研究が進められているものです。
もちろん日本でも研究がされています。
日本では慶応義塾大学医学部ここを中心として研究が進められています。
他の大学でも研究は進めていますが、それぐらい科学的根拠というものが揃っているということが大きく言えるかと思います。


私達の耳に入ってきたかということが、このシンクレア教授の著書Lifeスパン多いなき世界という1冊によって我々の目にも耳にも入ってくる時代になりました。

そうすると、本を普段読んでいない私達、本をあんまり好きではない人たちというのもいますよね??
そういう方でも、YouTubeであったり、またはテレビであったり、そういったところで、著名人が紹介をしてくれています。

何より有名人の中でも長生きしたい、年を取りたくない。
アンチエイジングに興味がある、そういう方はとても多いです。
皆さんはどうでしょう。私も興味があります。
この著名人たちの中にも虜になった方がたくさんいるというわけですね。
ホリエモンこと堀江貴文さんも、NMNサプリメントを愛用されています。

そして何度もご自身のチャンネルでも
また、慶應義塾大学の医学部教授の伊藤教授との対談をされていたり、たくさんメディアで「NMN」について、

この研究の最前線というものを取り上げて、皆様にお伝えをしている。
また、お笑い芸人オリエンタルラジオの中田敦彦さん。
中田敦彦のYouTube大学というものをチャンネルでやられていますね。
その中でも、NMNについて取り上げられています。
この中田敦彦さんのYouTubeのトピックスとしては、

「Life span 老いなき世界」シンクレア教授の書いた著書をご紹介するという流れで取り上げられました。

さて、このブログでもこの「NMN」について取り上げていきたいと思います。

できるだけわかりやすくお伝えをしていけたらいいなと思っていますので、最後まで
お付き合いください。

「時代は若返る時代に変わった」
というのをまず最初にお伝えをしていきます。

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今までって、歳を重ねることで若さ、もしくは健康、
そういったものが失われていくというのが常識でした。

年を取ればおじいちゃんになるし、年を取ればおばあちゃんになっていく。
これが常識だったんです。

しかし、その常識は変わりつつあります。
日本は特に老化が進んでいる国です。
日本の高齢者のうち、48%もの人が寝たきりです。
半分以上の高齢者は、寝たきりではないのですが、半分近くの人が寝たきりと考えると、これは驚くべき事実ではないでしょうか?

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寝たきりにならずに元気に生活をできる。
「健康寿命」という言葉があります。この健康でいられる寿命、健康寿命を延ばしていく。
これが日本にとって諸外国に追いついていく。
大切な課題の一つです。
さて、この健康寿命を延ばす
つまり、老化を遅らせ、健康的な生活が送れるようになっていくというものに憧れている人がとても多いと思います。
では、老化の原因というもののメカニズム、老化のメカニズムを考えていかなければいけません。


その中で、老化の研究が進んで100年以上研究の歴史があります。
そこで注目されたのが、冒頭にもお伝えした通り、NAD+と言われるものです。

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NAD+の役割としては、長寿遺伝子と言われる遺伝子が、我々の体全員の体の中に組み込まれています。
この長寿遺伝子
サーチュイン遺伝子と呼ばれています。
このサーチュイン遺伝子というのは、みんなの体の中に存在しているんですけども、普段は休んでいるんです。
普段は休んでいるまま年老いてそのまま亡くなっていってしまう活性化することがなく、長生きできず死んでいってしまう。

そういったことが我々の人間の歴史だったわけです。
しかし、このサーチュイン遺伝子を活性化させる方法が発見されます。
その方法というものの一つに、NAD+というものを摂取すると、
サーチュイン遺伝子が活性化するということがわかってきました。

そうしてNAD+が研究され続けてきているわけです。
実際このNAD+というのは、役割として何があるのでしょうか?

役割、一つ目として、生命活動に必要なミトコンドリアの補助を行ってくれます。

ミトコンドリアといえば、トータルケアラボの中でもたびたび登場してきますね。

細胞の中にある酸素、糖質や脂質を燃やしてエネルギーに変えてくれる。
それがミトコンドリアです。

これは生命活動に必要です。その生命活動に必要なミトコンドリアのサポートをしてくれるのがこのNAD+になってきます。

さて、役割の二つ目として、
損傷したDNAの修復を行っていきます。
DNAというのは、もちろん全ての人にあります。

このDNAを少しずつ壊していってしまう。
これが老化の原因でした。

このDNAが壊れていかないようにDNAを修復すること。
これは今までできなかったことです。

この損傷したDNAの修復を補ってくれるのが、NAD+の役割と言われています。
つまり老化とは何か。
老化とは、

「加齢に伴ってNADの量が減少し、ミトコンドリアの機能が低下する。
また、修復できないDNA損傷の増加、修理できないDNAが増えていく。」
このことを私達は老化と呼んでいるわけです。

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世界が注目しているNMNというのは、このNAD+を摂取することが難しいということで、NMNが取って代わられて、注目されているということになります。

ではなぜNAD+が摂取することは難しいのでしょうか?
それはNAD+の分子サイズが大きいことによります。
細胞膜を通過できないのです。
NAD+の分子サイズが大きく、細胞膜を通過できないということは、人の細胞の中に入ることができません。
では、このNAD+を細胞の中に入れた後に生み出せばいいのではないかという発想から、NAD+の先駆体となるNMNというと下が注目をされました。

そして技術が進み、NMNを摂取することで、体内のNAD+量が増加することが確認されたわけです。

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NAD+の量を増やす方法としては二つ考えられています。

一つは直接NMNを摂取すること。

NMINは、細胞膜を通過することができます。細胞の中でNAD+を生成することが確認されました。動物実験では、既にNNによるNAD+の量の増加を確認しています。
二つ目です。

カロリー制限食。
食事で発生する活性酸素の量が少なくなります。ミトコンドリアの不活性化や、
DNAの損傷を防ぎます。
NAD+の無駄な消費も防ぐことができます。
ミトコンドリアが活性化するのも、普段は省エネモードでミトコンドリアは存在しているので、そのミトコンドリアの活性化にも、NMNは役に立ちますし、
DNAの損傷を防ぐこともできます。

人は長い歴史を見たとき、
豊富な食事が簡単に摂取できる現代とは違い、

長い歴史食料に困っていた時代の方が長いんです。

そこで人間は、飢餓状態になると、ミトコンドリアが活性化する。
そういったものを見つけ、体が進化していったわけです。

人の人体とは、空腹が体にとって目覚めさせるスイッチとなっています。

なのでこの豊富な食料がある時代に、食事の量を減らす、これが体にとっては良いことなのかも知れません。

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さて、NMN驚くべき吸収の速さをもっています。

NMNを摂取すると、一時間たたないうちに、NAD+の量が増えている。

つまり、NAD+が一時間たたないうちに、NAD+に変わっているということが確認をされました。
さらに、マウス実験では、NAD+への経口摂取したときに15分たたないうちに、マウスの肝臓の中にあるNAD量が増加されたことが確認されています。

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NAD+の吸収がとても速いことがここからわかります。
NMNの役割としまして、
NAD+は加齢に伴って、年を取ると減っていきます。
サーチュイン遺伝子が活性化することがなく、老化が進んでいく。
そういったところを助けてくれるものとして、NMNが注目されています。
NMNは体内でNAD+へと変換します。

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NMNの摂取がNAD+の増加、そしてサーチュイン遺伝子の活性化に繋がるわけです。
食事で摂取しにくいものになってくるのですが、今サプリメントとして販売されています。

さて食事でNMNを摂取しようと思うと、どうなるんでしょうか?

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食物に含まれるNMNというのは微量なんです。
例えばNMN200mg摂取を食事でしようとします。
それと、枝豆1kg当たり5から19mg配合されています。
これは枝豆、1日に1万6000粒=200mgと計算になってきます。
現実的ではないですよね。

枝豆
1日に1万6000の枝豆を食べるというのは現実的ではないと思います。
また、ブロッコリーで例えますと、ブロッコリーが1kg当たり、NMNが3から11mg配合されています。
ということは、NNN200mg摂取を食事でしようとすると、1日3200房のブロッコリを食べなければいけません。
これの現実的ではないと思います。

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しかし、サプリメントで気軽に取れる時代でもなかった。

NMMというのは、本当に高かったわけです。値段が高騰していました。
試験の段階では1kgのNMNで、約4億円という数字が出ていました。

当初、NMNアプリが販売された次の段階でも3000mgで数十万という値段がしていました。
しかし、ここ近年では需要の高まり、そして生産量、効率性の向上といったことが影響しまして、大分お手ごろ価格になってきました。

適正価格としてはNMN1mgあたり5円以下というのが適正価格になってきています。
しかし、安ければ安いほどいいというわけでもありません。

1mgあたり2円というNMNもあるのですが、そちらは純度99%で販売されているNMNではなく、薄まったNMMになってきています。
なので、
1mgあたり5円相当というのが現在の適正価格ではないかと思われます。

弊社、トータルケアラボでは、株式会社クオリアが製品化されているNMN利用さ、
こちら商品紹介のQRコードもつけていますのでぜひこちらの方に飛んでみて確認をしてみてください。
こちらの内容量が1万1100mgで、

価格は現在通常の購入が¥21,600です。

定期購入(QUALIAの愛用者登録です。)に登録されますと

¥16,200-となります。

ご希望の方はご連絡ください。

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純度99%で配合されています。今日はこの商品の説明というよりかは、NNNについてしっかりと興味を持っていただきたいなと思って、このPRA状況を変えております。
ぜひ参考にされてみてください。
YouTubeで
堀江も
また名田中田敦彦さんのYouTube大学

取り上げられていますので、ぜひそちらの方も確認をしてみてください。
それでは今日はここで失礼します。