BLOG

NMNはプロテインに取って変えることができる存在か??プロテインのようなトレーニング効果を引き出す効果はあるのか実験してみました

2021/08/26
ロゴ

どうもトータルケアラボが運営するsalutemの鳥飼です。

ブログ記事へようこそ。

今日はまたNMNについてお話をしていきたいと思います。

 

「NMNはプロテインの代役が務まるのか?」

前回の記事でNMNというものがどういうったものなのか?
老化って何なのか?

老化を食い止めるにはどうしたらいいのか?

ということを生理学的なメカニズムを解説しながらお話をしたと思います。

そちらの記事もぜひ参考にしてください。

 

さて、今日私がお話したいのは、「実際にNMNがどう使えるのか」
「効果が狙えるのか」というお話をしていきます。

 

実際、NMNを摂取することによって、

肝臓が元気になるっていうことも報告されていますし、私も血液検査の数値がよくなりました。

細胞が若返るということで基礎代謝量がアップする。
もしくは肌が綺麗になる、

そのような細胞の能力が上がることによって若返り効果が得られるということは、以前のブログ記事でも解説したと思います。

 

しかし、今回私が少し注目しているのは、

実際のトレーニングの現場。

プロの現場でも通用し得るものなのか??


体作りの現場で皆さん、サプリメントを飲まれると思います。

普段トレーニングをしている方が飲んでいるサプリメントの代わりになるのか

そういった効果も狙えるのではないかということを思いました。

これが可能であればすごいことなんです。

 

ここからは一部、個人の見解が混ざること、

サンプル数1の実験ですのであくまで参考として聞いていただきたいと思っています。

 

実際に1ヶ月(5週)にわたって調査をしましたので、
今日はその報告となります。

さて、まずはこの実験に至った経緯からお話していきます。

 

皆さん
トレーニングをするときにプロテインもしくはアミノ酸、そういったものを飲む方多いと思います。

 

ダイエット目的にしている人でも飲まれる方はいると思いますし、筋肉をつけていきたいという方も飲むと思います。
そもそもこれは何のために飲むのでしょうか?

 

プロテインやアミノ酸を取り入れることによって得られるタンパク質、

これを筋肉に変えていく

タンパク質を摂取してそのタンパク質が
代謝されて筋肉に変わっていくというシステムです。

 

では考えてください。
全くプロテインを飲まない方、
プロテインを全く飲んだことがないよという方、
そういった方の筋肉量、みんな筋肉量が少ないですか??

プロテインを飲んでいるという方は35%だそうです。

 

残りの方は筋肉が少ないでしょうか??

 

運動すれば筋肉はついていく

いろいろ言う方がいます。

有酸素運動すれば筋肉は減っていくよ。
筋力トレーニングをすれば筋肉がついていくよ。
そういうふうにいろんなことを言われる方いると思うのですけども、

もともとプロテインというのは、
全員が飲まなければならないものなのでしょうか?

 

これはですね、10人いれば10人体が違います。
一概には言えません。

たんぱく質というものは、自分の体重×1.5倍のグラム数から3倍のグラム数までを摂取するというふうに言われています。

 

これを食事で摂れている人は、正直プロテインは必要がない。
というふうに言われています。

 

 

考えてほしいこと2つ目です。


子どものとき、
みんなプロテイン飲んでいましたでしょうか?

 

子どものとき、プロテインが食卓に並んでいた人って、どの程度いますか??

子どもこそ体作りをしなければいけない
体づくりにプロテインが必要なのであれば、子どももいる食卓にプロテインが並んでいるのが普通なのではないでしょうか?

 

でもそんな経験をした方っていうのはほとんどいないと思います。

 

それでも僕たちの体は大きくなり、
きちんとした成人の男性もしくは成人の女性にきちんとなっていますよね。

 

これは本当にプロテインが
全ての人間にとって必要なものなのかどうなのかということに疑問を突きつけていく。
一つのトピックだと思います。

 

私は思うのですが、子どものときにあって、大人になってないものというのが、

細胞の能力だと思っているんですね。

 

前回のお話でも言いましたが、細胞というのは老化現象が起きます。

そもそも老化現象というのは、
以前お話しましたが、細胞の中にあるNAD+の量が減少し、
修復できない遺伝子量が増えていくことである
というふうに説明をしました。


子どもの状態と大人の状態ではこのNAD+
そして修復できない遺伝子の量が、
そもそもが違うわけですね

 

大人になれば
簡単に言ってしまえば「細胞がもう元気じゃない」わけです。
「能力が落ちている」わけです。

 

その大人の能力を例えば50%だとしましょう。

子供のころより50%

痩せやすさも50%になってしまいますし、糖の代謝、脂質の代謝も50%になってしまいます。

筋肉を作っていく代謝も50%になってしまいます。

 

 

また考えてください。

これはタンパク質を子どものときより50%しか食べていないということでしょうか??

違いますよね。
同じ量、もしくはむしろそれ以上に食べているはずです。

 

それでも子どものときのように筋が成長することっていうのは、難しいのかもしれません。
キーワードは「タンパク質の摂取量」か「細胞の能力」なのかです。


私は近代サプリメントは「タンパク質の摂取量」を目的として摂取してますよね。

 

でもこれからの時代、NMNが作り出す新時代は

「細胞の能力を引き上げる時代」だと僕は思います。

 


子どものときの細胞の能力が50%に落ちているから、

じゃあ2倍のタンパク質を取ろうというのが僕たちの今やっている対処法だと思います。

 

その2倍の量が食事だとカロリーオーバーをしてしまうので、プロテインから摂取をしていくという方が、とても多いのではないでしょうか?

 

では新時代はその細胞の老化で落ちた能力50%に落ちているものを70%、80%、90%、100%というふうに引き上げていく。

これは今まではできなかったことです。

 

そうすることによって、

普段の食事から今までの食事量で体作りに十分のたんぱく質を摂取することができ、

また体作り効果もプロテインを飲んでいた時と同程度以上の効果が狙えるのではないかというふうに私は思います。

 

もちろん前提条件としてバランスのとれた食事をとっていることということが、
前提条件となってしまいますが、そこは健康的な食事管理の一つとして行いましょう。

プロテインを取るのではないので、食事バランスをよくすることで食べれるものに変化が起き、食事も楽しさが増すはずです。

糖や脂質代謝も改善されるのであれば、食べれる量も増えますね。

食事にこだわりを持っていく。

 

その通常のバランス、量の食事だけで体を作ることができる。
そういうことを可能にしていくためには、

細胞が能力が引き上がっていくということが大事です。

 

その能力を引き上げてくれるのが、NMNの役割だと私は思います。

 

ということは、NMNはプロティンに取って代わることができるのか。
ということが私の中で気になりました。


プロテインを飲まなくても、NMMを取っていくだけで、
トレーニング効果をきちんと維持できるのかどうかというのを私は評価してみたくなり、テストすることにしました。

 

では実際のテストです。

方法は、このようなものです。

被験者は私が1名で行いました。

 

33歳男性
種目はベンチプレスです。
ベンチプレスの重量は50キロです。
この50キロを週に1度だけ、それを5週行っていきます。

 

トレーニングはこの5週間の間は中断します。

テストは毎週土曜日に行いました。

 

1週目は通常のプロテインを毎日飲みます。タンパク質量は150gです。

2週目はプロテイン・NMNを摂取しません。通常の食事だけです。

3週目は再度、プロテインをタンパク質150gで毎日飲みます。

4週目は再度食事だけにします。

5週目はNMNを摂取します。
 

 

なので運動を実施したのは、土曜日、この1日だけです。

プロテインを飲んでいる1週目も、このテストの1ヶ月間は、
テスト以外でトレーニングを行うことはやめました。
0週目土曜日にトレーニングをやめ、

1週間後の土曜日になり、トレーニング種目のベンチプレスを50キロで実施しました。
そのときの限界の回数を計測していきます。

 

 

1週目は結果31回でした。

そこからまた1週間休んで、1週間後の土曜日に再度計測をしていきます。

この1週間で行ったことは、プロテインを飲むことをやめることです。
プロテインの摂取をやめました。NMNの摂取もまだしていません。

 

1週間休んだ後に2週目土曜日が来ました。

この土曜日、ベンチプレス、前回31回できたベンチプレス、

つまり2週目の土曜日のときには、結果27回まで下がっていました。
この27回の状態から再度プロテインを摂取しました。

 

 

再度プロテインを摂取して、1週間後の3週目土曜日
再度計測をすると、結果30回まで上げることができました。
順調に戻ってきました。


そして1週間また、何も摂取しない7日です。
そして4週目、また何も飲んでいない状態で土曜日

ベンチプレスの回数は28回
また落ちました。

この前回落ちた27回と28回という数字は、純粋に体が成長したという変化量だと思います。

 

さて、また1週間、次はNMNの摂取をしました。

朝方、1日に2錠ずつ飲んだ状態で、トレーニングは同様行いませんでした。

その状態で7日後の5週目
28回だったベンチプレスの挙上回数は、結果33回でした。

プロテインを飲んでいたときよりも多くの33回を記録しました。

 

 

1周目 31回 プロテインの効果

2週目 27回 なにも摂らない結果

3週目 30回 プロテインの効果

4週目 28回 なにも摂らない結果

5週目 33回 NMNの効果

 

 

このことによって推察されるのは、
プロテインで、タンパク質を毎日摂取している状態でついていく筋肉量等、
NMNを飲むことによって、細胞が活性化し、

筋肉の能力が改善したのではないか

 

 

週1回の限界までの負荷によっての筋量の増加もプロテインより多かった

※タンパク質の代謝能力が向上した

と、推測されると思いました。

 

 

この実験でプロテインはNMNに取って代わる時代が来る。
メカニズムは違えど、
同じ結果、もしくはそれ以上のトレーニング効果が導き出される。
という可能性を私は感じました。

 

 

またプロテインにはない効果というものも、NMNは既に確認がされています。

様々な若返り効果が確認をされています。

 

 

そこにプロテインの持つようなトレーニング効果を引き上げるといった効果まで確認ができたということで、

 

 

さらにNMNの使いどころ、有益性というものが確認されたのではないでしょうか?

今日のブログはこれにて終わりたいと思います。