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NMNは減っていくから補給しないと老化する

2021/09/25
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こんにちは!totalcarelabが運営するsalutemの鳥飼です

今日も健康的に生きていきたいと願う方のお役に立てたらと思い、

NMNの情報を発信させていただきます。

 

これまでの記事を読んでもいまいちNMNっていうものが理解できないという方も多いのではないでしょうか。

NMNがNADに変化する・・・

話が難しいですよね。(笑)

 

今日はさらに理解を深める回になればいいなと思うのですが、すみません。

また難しい話になってると思います。

 

NMNを何かってわかりやすく説明したら、「なんとなくわかった」みたいな反応にしかならないと思います。

今日は簡単に理解できる部分を多くしていきますね。

NMNはAmazonなどでも買えます。

しかし、流通ルートが素人では安く確保することはほぼ不可能でしょう。

数年前までは1ヶ月分、何十万とか、

月に11万円っていう事が最近までは当たり前でした。

実はNMNは高濃度でマウスに若返り効果があったと立証されているので、人間の体に月単位の指定された量で足りているのかもエビデンスは確立されていません。

量が足りないかもしれませんし、多くとったら良いのかも、リスクがあるのかもしれません。


なんかうまいこと日本でもうちょっとリーズナブルにNMNが販売できたらいいなと思ってsalutemでは活動しています。

詳しくは今井教授っていうアメリカの大学教授が解説されてますので、ぜひチェックしてほしいんですけど、
人間での効果っていうのは、まだ研究やエビデンスが説得力のあるものは不確定な部分があるのをまずお断りしておきます。

 

マウスでは若返り効果っていうのが実証されていて、

割と高濃度のNMNを与えると、若返りの効果が実証できた。

人間でいうと20才ぐらい若返ったっていうふうに言われてますと。

この研究の第一人者が今井教授なんですけど、NMNというのは腸管から吸収されると、血液中でNADという物質に変化します。


NMNは略称で、ニコチンヌクレオチドクレアミド

ここの頭文字を取ったNMNです。

NADというのは、
NMNと何か違うものだと感じますがNMNが変化したものになります。

ヌクレオチドっていう例えばDNAとかにもついていますね

DNAの主成分のうちの一つなんです

さて、人体がエネルギーを作るシステムはTCAサイクル

つまりクエン酸回路ですね。

人間の細胞の中、動物の細胞の中にミトコンドリアっていう場所に

酸素を消費してエネルギーを作り出す機関細胞内小器官があるんです。

その中でその酸素を代謝する工程があるんです

このクエン酸回路の一部でNADというのは触媒的に使われてます。

このNADというのは全然消費されなくて使い回されます。

NADは細胞内では減らないんですけど、人体のうち視床下部ではそのNADを消費するんです。


視床下部といえばサーチュインシステムの働く場所ですね。

サーチュインは聞いたことありますか?

老化に関係するシステムです

こいつが活性化すると、その視床下部から全身の骨格筋に刺激が走ります。


意識的に動かせる筋肉はほとんど全て骨格筋です。

骨格筋が刺激を受けなくなって筋肉量が減ると老化します。

タルタルになったり、動けなくなったり

だからトレーニングなどを行うんですけど、サーチュインシステムを使えば全身をトレーニングして骨格筋に刺激を与えるのと同じことが起きます。

 

だから実は骨格筋を若々しく保つのは、老化を防ぐために非常に大事なことなんだけどもそれに刺激を与えているのが視床下部のサーチュインシステムです。

そしてこのサーチュインシステムがこのNADを消費してるんです。

血液中のNADが視床下部に行って、

NADをどんどん消費すると血液中のエネルギーが減っていくんです。

若い人たち、20代の人たちってのはそれが
常に供給されるようなシステムになってるんですね。

これはまだよくメカニズムはわかってないんですけれども、とにかく80歳の例えば人の血中のNAD濃度と

20代の人のNAD濃度の比較では濃度が全然違うんです。

10分の1とかまで減ったりとかするんです。

だったらとりあえずNADを補給してあげれば

つまりサプライしてあげればいいんじゃないかっていうのが、NADを飲みましょうっていう考えでした。

 

しかし、NADのサイズは細胞に届かない。

ではNMNを飲んで体内の中でNADに変化してもらおうというのが現代の今いる科学項目です。


またはマウスレベルでしか実証されてないので、
実際人間にまずそれが適用されるのか、研究途上です。

しかも、
どれぐらいの量をとればいいか、

例えばマウスと人間で体重が全然違うじゃないですか。

 

マウスと単純に人間の体重を比較して体重比率換算で同じ量のNMNを飲まなきゃいけないとするならば膨大な量になります。


300万円分とか飲まなきゃいけない。

あと飲むタイミングは
朝起きてすぐのものがいいらしいです。

このNADというのは、脂肪細胞で作られます。

だからほらよく小太りの人が長生きする。

ちょっと脂肪の多い人のほうが実はNADが割と多く出て

血中の濃度が上がりが高くて、

そして骨格筋に刺激を与えるので長生きするんじゃないか

という仮説もたっています。