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朝健康的になるために医者が推奨する食事法

2021/11/25

こんにちは、鳥飼です。

この解説ブログでは「健康」をテーマに様々な情報を発信していきたいと思います。

 

80万部突破の医者が教える「食事術最強の教科書」という牧田医師の大ベストセラーについて解説していきます。

 

今回の解説で、

なぜいつも眠く、いつもやる気が出ないのか、

そしてそれを直すために

数日でできる具体的な行動がわかります。

ぜひ最後まで楽しんでください。

 

牧田医師は、
ビジネスパーソンの間で健康格差が広がっていることを指摘します。

 

例えば、40歳前後のジェイスパーソンを100人集めたとしたら、

そのうちの2割ぐらいが健康的で

残りの8割は残念ながら不健康と言わざるを得ないと言っています。

 


40歳になっても元気いっぱいでバリバリ仕事をこなす人、

一方、健康をむしばまれ、あらゆる病気に罹ってしまう人、

両者の違いは何なのでしょうか?

 

1言でいえば日々の食事です。

 

そんなことはわかってるよ、という人は多いと思いますが、

実は全然わかっていない人も多くいます。


次の質問に答えてください。

バリバリ働くビジネスパーソンが最も大切にしなければいけないものは何ですか??

1.売り上げの数字、

2.人脈、

3.根性努力

これらを想像した方は危険信号です。


やはり人間健康が第一です。上記のものは大切ですが二の次です。


最も大事なのは、正しい食事でパフォーマンスを上げることです。

どれだけ優れた高級車でも不純物だらけの怪しいガソリンを入れたら、

故障してしまいます。

 

しかし、自分自身の仕事になると平気でそれをやってしまう人が多いのです。

どうも仕事のパフォーマンスが悪いという人は、正しい食事に切り替えることで
パフォーマンスが上がることは間違いありません。

 

努力するべきとこは本当に食事なのです。

 

最新のエビデンスに基づいた絶対的な食事術を身につけていきましょう。

 

本書の推奨は次の通りです。

ではまず1つめ
最近やたらと眠くなる。

どうも集中力が続かない、

イライラする、疲れやすい、

これらが当てはまる方は多いでしょう。

 

ではなぜこのような症状が起こるのでしょうか?

 

それは血糖値をコントロールできていないからです。

現代人の多くは、砂糖たっぷりでコーヒーや炭酸飲料などで、
糖質を摂り過ぎており、糖質中毒に陥っております。

 

甘い缶コーヒーを飲んで血糖値がぐんと上がると、脳内物質が分泌されて、僕らは幸せな気分になります。


この幸せな気分になるというところを至福点と言います。

 

しかし、このいい気分はドーパミンの分泌によるものなので

長続きせず、上がった血糖値を下げようと、

膵臓から大量のインスリンが分泌されます。

そして血糖値が急激に下がり、脂肪も合成されます。

良い気分から一転して、イライラなどの不快な症状が出ます。

 


するとまた良い気分に戻りたいなと、

血糖値を上げる糖質が欲しくなり、糖質を大量に摂取してしまいます。

 

これを「糖質中毒」といいます。

 

このように、日常的に摂取して糖質中毒に陥ってしまうと、

インスリン分泌に異常が起き、

血糖値が普通の人よりも下がり過ぎてしまいます。

 

このいつもよりも血糖値が下がりすぎた状態を反応性低血糖と呼び、

どうも集中力が続かない、

何だか疲れやすいといった症状を引き起こします。

 

まとめると、最近どうも眠くなる、どうも集中力が続かないといった

パフォーマンスが低下する原因は糖質を摂りすぎたことによる糖質中毒などです。

 

だからあなたがやるべきことはとてもシンプルで、

「生活の中から血糖値を引き上げる糖質を減らす」ことです。

 

では次に

生活の中から糖質を減らすには具体的にどうすればよいのでしょうか?

 

次のワースト5の食品を避けてください。

ワースト1.缶コーヒーや清涼飲料水

2.ジュース、砂糖の入ったお菓子

3.果物

4.白いパン

5.うどん、ラーメン

 

玄米や全粒粉のパンに置き換えても穀類は△です。

 

 

これらのものを生活の中からなくせばよいのです。

そうすればよくわからない集中力の低下や眠気はなくなり、
パフォーマンスが向上することは間違いありません。

 

朝シャキッとするために

砂糖たっぷりの缶コーヒーやエナジードリンクを

注入している方は要注意です。

 

では何を食べればよいのでしょうか?

具体的に食べればよいものとは、
鶏肉、魚、豆類、多種類の野菜、オリーブオイル、チョコレート、大豆、ブルーベリーコーヒーです。

 

どれもが血糖値を上昇させにくいものばかりで、医学的に完璧に健康に良いものばかりです。

 

時間のある人はこれらを食べるべき理由もぜひ理解しましょう。

 

 

私達はDNAに沿った食事をするべきなのです。

今の日本人は縄文人のDNAを強く受け継いれるということが研究でわかっています。

 


私達は太古の昔から飢えないための脳のプログラムを引き継いでいる。

 

糖質を取るのは、食べ物が摂取できない場合に備えてエネルギーを蓄えるためだからです。

しかし、飢えることが少ない現代で、体の求めに従って糖質を摂り続けても糖質中毒になってしまう時代なのです。

 

そうした事態を防ぐには、私達の本来備わっている消化吸収の仕組み通り、食べ物を選ぶことが肝要です

消化吸収システムや脳のシステムと大差がないのであれば、縄文人の頃になかったものは口にするべきではないと言えます。

 


何を食べたらいいのか迷ったときは

現代人の手が加わった不自然なことをできるだけ避けるようにしましょう。

縄文時代には、缶コーヒーやレトルト食品、お菓子などは存在しなかったのですから。

 

では、本日のまとめです。

本日は次の3点について学習しました。

不調の原因の9割は血糖値であること

避けるべきワースト5

食べるべきもの

具体的な行動は、
生活の中から血糖値を引き上げる糖質を減らすことです。

具体的には、次のワースト5の食べ物を減らし、人間のDNAに沿った次の食べ物を生活の中に取り入れることです。

少しずつでもいいので実践することが大切です。

あなたが健康的な生活を送ることができるように

この情報を共有したいと思います。

また、次回も健康的な行動や情報をお伝えしていきます。

まずはお昼にラーメンを食べるのを1日我慢してみましょう。