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会社設立から6年目に突入。過去5年間と未来の話

2022/01/14

皆さんどうもこんにちは。

トータルケアラボの鳥飼です。
今日もこのブログを通じて、
健康、そして美容スポーツそういった情報を皆さんに発信できたらいいなと思っています。

さて、今日は1月14日。
もう過ぎてしまったんですが昨日の話題をお話ししたいと思います。


昨日は1月13日。
何の日か皆さんはおわかりでしょうか?
わかる人は、僕のすごく近くの人しかいないんじゃないですかね。

分かった方はきっと僕ともう仲良しです。(笑)

 

実は鳥飼は運動指導員としての肩書だけではなく、

会社の代表という名ばかり感満載の肩書があります。


株式会社TotalCareLaboratoryという

そのままの名前の会社なんですけども、
会社の設立日が実は昨日、1月13日でした。


今回、5期目を終わりました。

5年間終わって、新たに6年目ということになりました。

なんか、この2年間はコロナと向き合う時間が多かったので、
ダイエットジムの運営とか、アスリートのスポーツ教室とか、
すごく影響を受けたなというのが正直な感想です。

 

会社を設立した時に5か年計画というものを最初に作りました。

5年間を何のために使うのか。

それをしっかりと、順序、規模を数字で出して計画書を専門の先生と作ったわけです。

未来のことを計画することは大事です。

もはや過去となってしまったこの5か年計画に沿って運営をしてきました。

今日はそんな過去5年間をまずは振り返ろうと思います。

 

この5年間の間に、2年もの間コロナの脅威が影響していたということが、
このコロナの戦いの長さというのを感じさせてくれますね。

皆様の生活にもこの2年間大きな変化というものがあったのではないでしょうか?

今までのままでは生活できない。
どうしても、小さなことから大きなことまで、
変化を求められる。

そんな、時代の変化を感じました。

間違いなく、世界史に残る出来事でした。

このコロナの世の中って

少し寂しいですが、昔の常識にとらわれていると生活ができなくなってしまう。

仕事ができなくなってしまう。
そういうことを多く感じさせてくれました。

 

なので「新しいことを始めました」という方をよく見ます。

国も事業再構築補助金を出し続けて猛プッシュしていますね。

変わらなければならない、ということを感じます。

 

しかし、私はなんとか5か年計画に大きな変更は加えずやっていこうと考えていました。

 

皆さんも変化はあるんじゃないでしょうか??

生活の小さなところでいけば、
今までは何もせずマスクもつけず生活できていましたが、
今、もはや日本のどこに行ってもマスクを着けている人ばかりです。

新型コロナウイルスに感染してしまったという方が、最初は
差別を受けるかのごとく、扱われているような現状がありましたが、

もはや第6派

ここまで来ると、かかったことがありますと言っても、
そう珍しいことではなくなりました。

インフルエンザの感染率の40倍の感染力を持っているそうです。
毒性は低くなったとはいえ、新型コロナウイルスというのはとても強い感染力を今は保持をしています。
毒性が低いので、油断をしがちですが、
油断をした人が感染をし、それが持病を持っている方に広まってしまうと、その人の命を脅かす事態になりかねません。


感染力がとても強いので、
そういったところも気をつけざるを得ないのかなと思います。

 

さて、今日は過去を振り返る。
ことを前半に
これからの未来を話する話を後半にしていきたいと思います。

過去を振り返るといいましても、
私の会社はまだ5年間が終わったところです。

当初、スイミングクラブで就職をして活動していた私が、
関東から福岡に戻ってきて、スポーツクラブ勤務だった印刷会社、そういったものを経験し、ここ博多の街に小さな小さなジムを構えました。

当初は、この小さなジムができたとき、とても嬉しかったです。

本当は年末に開業する予定だったような気がします。

しかし、間に合わず年が明け、1月6日とか7日ですかね。
開業を行うための定款というものを法務局に提出しに行き、

見事に赤ペン先生を喰らいやり直しということで、
1月13日に再度、持っていき、

設立を承認された記憶があります。

 

起業するといっても株式会社を作るという人は少ないかもしれません。

起業家になると言えば、個人事業主を思い浮かべる方が多いことでしょう。
しかし、私は株式会社を作りました。

 

それには理由があります。
まず、広く運動というものをお届けしたいと思ったときに、
法律の問題になってしまいますが、源泉税というものがつきます。

 

例えば、幼稚園であったり、学校であったり、機関が
株式会社と契約にするのか、個人の事業者に契約をするのか。
これは大きな違いがあります。

個人事業主に株式会社が依頼をする場合は、源泉税というものが少し高くなってしまいます。


しかし、株式会社であれば、
税が安く済んだり、経費に計上できたりするわけです。

そういう意味で社会的信用度が株式会社にあるということが言えます。

そういったことで、個人事業主ではなく株式会社することで、多くの施設、多くの人たち、そういったところに運動を届けるということを目指したわけです。

しかし、株式会社というのは、私、「鳥飼」と別の人間をつくるということです。

法律に認められた人間。
それを法人と呼ぶわけですが、

その法人を
設立するというのはとても大変なことでした。

開業する前から覚悟はしていましたが、
株式会社に入ってくる売り上げはもちろん株式会社のものです。

 

私のものではありません。

そのお金の流れからすると、株式会社にもしっかりとお金を貯金しなければなりません。

 

そして私と理解にもしっかりと貯金をしなくてはいけません。

個人事業主に比べて2倍お金を稼がないといけないというのが法人の難しいところの最初のステップでした。

そして「5年間は、自分1人で自分の力で、運動指導というものをしていく」

ということを決めていました。

これが私の5か年計画のキーワードでした。

 

5年間は現場のトップに立つ自分が行う。
5年間でしっかりと仕組化し、システムを作り上げていく。

それだけのために5年間の時間を過ごそうと決めていました。

 

今最初の5年が終わり、
おかげさまで水泳指導も5年間行いましたし、
このジムで多くのお客様に5年間指導を続けました。

 

もちろん、明日から僕がいなくなるという話ではありませんが、
5年間自分が現場のトップを立つ。
そういったお仕事を率先して行うという強い決意を持ち、

現場に立ち続けたと自分でも思います。

この5年間で利益の出るシステム、

そして人を健康にさせることのできるシステム。
そういったシステムを作りました。


この5年間の実績、そしてノウハウ、

そういったものをしっかりと作り上げることに成功したと私は思っています。

 

では、次の5年間、何をするのか。

第二次5ヶ年計画というものをこの2年間で作り上げました。

僕の中ではっきりと存在します。

身の丈に合った現実的な計画です。

 


その中身は、この作り上げたシステムを生かしていくことです。
広めていくことです。

私には今、人脈も少しですが広がりました。

何をしたらいいのか、どうやったら利益が取れるのかもわかってきました。

 

そういったことを使って、
自分が働くだけではなく、人を動かす。

 

ということに、この5年間チャレンジをしてみたいなと思っています。

 

これは未来の話です。
私のこのノウハウは、自分の指導にはもちろん生かし続けますが、
人を雇い、人を動かし、多くの人に
運動というもので健康を届ける。

 

さらに、身の丈に合ったスケールを広げていく。

というのをこの5年間で行ってみたいなと思っています。

 

もちろん、需要がないところには、供給することはできません。
需要があるのであれば、求めている人が1人でもいるならば、
そういった活動は続けていきたいと思っています。

ここからは私のしている社会活動の話をします。

しかし、需要があるからと言って利益が取れるというわけではありません。

 

お金を持っていない課題の抱えている方々、そういった方に今、社会活動として、
ボランティアとして運動を届けていくということをやっています。

しかし、いつまでたってもボランティアというわけにはいかない。

 

ビジネスの世界では、継続することに意味があります。そして継続するためには、双方にとって利益が生まれなければいけません。

 

私は株式会社ですので、
利益と言えばもちろん金銭になってきます。

 

そしてお金をもらうからこそ、
活動を行うことができる。

 

現在、それをボランティアでやっているということは、
双方にとってメリットがある状態とは言えないわけです。

 

なので、
5年間の間にボランティア活動をし、運動を本当に必要としている人に運動を届けるということは達成をしました。

これからも続けていきたいと思っています。

 

しかし、その届け方というものに工夫をし、こちら側にも向こう側にも
メリットがあるというやり方を模索していかなければなりません。

 

本日は、過去5年間と未来の話をさせていただきました。

 

もしよければ、またの記事お待ちください。
それではさようなら。